2 用語及び定義

こちらはあくまで用語の定義なので、特に適用が必要な項目はありません。

ちなみに、一点だけ解説しておきますと、個人情報の定義については見解を明確にしておきます。
基本的には、「特定の個人を識別できるもの」が個人情報なのですが、この特定の個人を識別できる、という判断に残念ながらきちんとした基準がないのが実情です。
が、たいていの場合、名前が入った瞬間にすべて個人情報である、と判断されます。

驚いたことに、
・ FAXの送信者のところに入っている名前
・ 請求書に入っている名前
・ 席次表
このようなものも個人情報であると指摘されたことがあります。

個人情報に該当するものには他にも、

・ 写真
・ 動画
・ 音声
なども該当します。
基本的には、個人が特定できなくとも、これらに該当した情報は個人情報と考えるのが妥当です。